「専門知識がないのに、自社で一から教材を作って教えるのは不安……」
企業型DCの導入を検討される経営者様や人事担当者様から、必ずと言っていいほど寄せられるのがこのようなお悩みです。今回は、制度導入時に求められる「投資教育」のハードルと、担当者様の負担を劇的に軽くしつつ従業員様の理解を深める「SBIいろどりプラン」の充実したサポート内容について分かりやすく解説します!
投資教育は企業(事業主)の「努力義務」です
まず前提として、企業型確定拠出年金を実施する事業主には、加入者(従業員)に対して基礎的な投資教育や継続教育を実施することが「事業主の責務(努力義務)」として法令で規定されています。
会社側は、その提供方法を自社で決定して実施する必要がありますが、金融や投資の専門的な内容を自前で一から準備するのは非常に困難なのが現実です。担当者様ご自身が投資に詳しくない場合、「何をどう教えていいか分からない」と導入の壁に感じてしまうのも無理はありません。
SBIいろどりプランなら、自社での教材作成負担を大幅カット!
そんなお悩みを解決するのが、「SBIいろどりプラン」の投資教育サポートです。
SBIベネフィット・システムズでは、事業主様に代わって、専門家が監修した初期教育・継続教育のコンテンツ(体系化された講座メニュー)が標準で提供されます。しかも、これらのeラーニングやロボアドバイザーサービスを利用するにあたって、別途の追加費用は発生しません(毎月の運営管理手数料に含まれています)。
具体的にどのようなツールが使えるのか、3つの大きな柱をご紹介します。
① スマホで手軽に学べる「eラーニングサービス」
従業員様は、DCに関する基礎知識を自分のペースで効率的に学ぶことができます。
- 約10分の短い動画:スマートフォン等からも視聴可能で、隙間時間に手軽に学習できます。
- 確認テスト付き:単元ごとに簡単なテストがあり、理解度をチェックできます。
- 管理者機能:ここが担当者様にとって嬉しいポイント!企業担当者は従業員の視聴(履修)状況を一覧で把握できるため、受講管理が簡単に行えます。
② 運用を強力にサポートするロボアドバイザー「DC Doctor」
「投資信託なんて選んだことがない」という従業員様でも安心なのが、SBIベネフィット・システムズが開発したロボアドバイザー「DC Doctor」です。
- いくつかの質問に答えるだけで、その人のリスク許容度や目標額に合った最適なポートフォリオ(資産の組み合わせ)を提案してくれます。
- 将来の資産見込額のシミュレーション機能や、日々の残高や損益がスマホでひと目でわかるダッシュボード機能を搭載しています。
- 設定した割合から大きくずれた場合には、メールやアプリでお知らせ通知が届くため、放置してしまうリスクも防げます。
③ 各種学習教材と情報提供
さらに、口座開設時には基礎から学べる学習教材が配布されるほか、加入者専用サイト内で投資教育動画や最新のニュースレターの閲覧がいつでも可能です。
ツールを「サポート役」にして社内研修を組み合わせるのがおすすめ!
ここまでご紹介した通り、SBIいろどりプランのツールを活用すれば、企業側で「一から専門的なテキストを作成する」といった大掛かりな準備は必要ありません。
もちろん、ツールをお渡しするだけでも学習は可能ですが、できればこれらのツールを「サポート役」として活用し、社内研修(説明会)を実施していただくことをおすすめします。
例えば、「事前にeラーニングで基礎動画を見てもらい、社内研修で自社の制度ルールやツールの使い方を説明する」といったハイブリッドな形をとることで、従業員様の制度に対する理解度がより一層深まり、資産形成へのモチベーションアップにも繋がります。
「投資教育が不安で導入を迷っている」という企業様は、ぜひ充実したサポート体制が整った「SBIいろどりプラン」を活用して、効果的かつ負担の少ない投資教育をスタートさせてみませんか?


